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DJI MINI2のトラブル・トップ2は?

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こんにちは、ソトアソ・アウトドアゲームズのまつけんです。

先日、とある商業施設でドローン空撮の打ち合わせがあり、知り合いのドローンパイロットたちといろいろな話をしてきました。

その中で、興味深かったのは昨年秋に販売された、DJI MINI2と初代MINIのトラブルの事例。

製品不良ではなく、墜落や操縦に関わるトラブルをいろいろ聞いたり、私の周りやSNS上での話もしてきました。

さて、タイトルですが、みなさんMINI2(初代含む)のトラブルのトップ2はわかります?

あくまでも知り合いのドローンパイロットや私の周りでの話となりますので、正確な統計ではありません。

でも知っているか知らないかで心づもりはめちゃくちゃ変わるはずです。

1位はやっぱり冬だから

以前にもこのブログで紹介したように、

  • 低気温によるバッテリー低温での飛行からの墜落

が1位のようです。

ただ、バッテリー温度をあげてもMINIのバッテリー本体が小さいため、高さや風の状況ではせっかく上がった温度も一気に下がることが多いようです。

このあたりは小さいことが逆に仇になっているかもしれません。

ですから、冬の低温時にはすっぱりとフライトを諦めるのが懸命かもしれません。

冬らしい動画や写真をMINI2で撮影したい…というのもわかりますが、気象条件によっては諦める勇気必要でしょう。

2位は吸い寄せられる…

どちらかというと室内でのトラブルが2位に上ってきました。

体育館や講堂など比較的、広い室内でMINI2やMINIを飛ばしている方や講習会を実施している場合があるかと思います。

気持ちよく飛ばしていて少し壁の方に寄り過ぎたなぁ、と思った次の瞬間、壁に吸い寄せられた経験はないですか?

自分の意識しているより、早く動いて焦ったことはないでしょうか?

また、屋上近くに上げていったら感覚と違って上がり過ぎ…そしてドローンは吸い寄せられて天井に張り付いてしまった…

スティックを下降にいれても全然動かない…

そんなことが実は多いようです。

根気強く、スティックを下降にいれ続けていると徐々に降りてくる場合もありますが、まれでしょう。

この場合はドローンの下の安全を確認して緊急停止をさせてうまく、キャッチするしかないでしょう。ただ、壊れないという保証はまったくありません。

※モーターの緊急停止については自己責任および自分でマニュアル等でお調べください。

壁際や天井近くでのフライトは充分に気をつけてくださいね。

私も室内でのMINI2のフライトはたまにあるので、改めて注意しようと思いました。

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